こぶしファクトリー 小川麗奈の、“今後”

こぶしファクトリー 小川麗奈に関してのお知らせ

少し前の話ですが、こぶしファクトリー小川麗奈に関して続報が出ました。

続報といっても別に新しい情報はなく、要は“休養延長”とのことです。


僕が個人的に気になるのは、事務所は小川をどうする気なのか?ということです。

復帰させる気はあるのか、どうか。


2ch(狼)などに出てきた情報を見る限り、僕個人の感覚としては、

小川麗奈の休養と相川茉穂の休養は質が違ってきていると思っています。


それは、田口夏実ちゃんが「待っててもいいんだよね、、」というタイトルとともに更新した



あたしに出来ることは、
あの子が帰って来れる場所を守ることだけです。
できれば皆さんにもそれのお手伝いをしてほしい。
皆さんと一緒にこぶしファクトリーを守りたいです。



それがたとえ余計なお世話だとしても!!!



誰かがこうだから。
とか
誰かがそう言ってるから。
とかじゃなくて、
自分が、どうしたいか。
で動ける人間でありたいです。




あたしは、
自分が見たもの感じたものを信じます
それで結果が良くなくても、自分が信じた事だからって納得できる。



誰に言われたことを信じても、それが違かったり結果が良くなかったら、その人のことを心底嫌だって思っちゃうもん。




あたしは信じたいと思うものを信じます!!



という記事(待っててもいいんだよね、、田口夏実)の内容からも、
普通の休養とは違ってきていることがうかがえます。




さらに、


つばきファクトリー 浅倉樹々に関してのお知らせ 
アンジュルム 相川茉穂に関してのお知らせ

などの続報が具体的な病名に触れているのに対し、
今回の小川の続報では『不安神経症』という病名が出てこなかったことからも、
やはり今までの休養とは違うのではないかと感じられます。




仮に“病気”が治ったとして、小川を復帰させる気があるのかどうか。


もし復帰させる気がないのにいたずらに休養期間を引き延ばしているのだとしたら、

それはメンバーに対してもファンに対しても不誠実な対応ということになるでしょう。


また、復帰するにしても結構な“逆風”も予想されるわけで、

『不安神経症』の小川がそれに耐えうるでしょうか?


事務所としてはかなり難しい対応になるのでしょうが、

だからといってただ結論を先送りにすればいいというものでもないでしょう。



こぶしファクトリーとしてもいつまでも停滞してるわけにはいかないはずです。

まぁ、今は見守るしかないですね。事務所の対応を。





 [今見たいハロプロ公式動画] ハロプロ研修生歌唱オーディション Mr.Moonlight~愛のビッグバンド~ 

 

さて、この夏ハロプロでは研修生から一岡伶奈段原瑠々・高瀬くるみ・清野桃々姫・川村文乃の5人が“昇格”を果たしまして、ハロコンにも“正規メンバー”として参加しています。

とくに一岡・段原は研修期間も長く、ハロプロ研修生ファンとしては感慨もひとしおです。

そんなわけで、今回は過去の公式動画において研修生がピックアップされたものを振り返ってみたいと思います。

改めて今こういう動画を見てみると、なかなか興味深いものがあります



ハロプロ研修生歌唱オーディション動画

 Mr.Moonlight~愛のビッグバンド~

GREEN ROOM#16 2015/08/13  公開
前編  41:01~
youtu.be

GREEN ROOM#17 2015/08/20  公開
後編  41:05~
youtu.be

もう二年前の動画になるんですねぇ。

いや、まだ二年とも言えるのかな、ここ最近の研修生の変動の激しさを思うと。



では動画について。


参加研修生 (登場順)  下線はつばきファクトリー

小野瑞、仲野、梁川、前田、秋山、金津、笠原、高瀬、浅倉、小野田、橋本、堀江、小片、島野、竹村、谷本、横川、新沼、段原、船木、井上ひ、一岡、加賀、山岸岸本


一時審査通過

⇒加賀、段原、高瀬、小野田、小野瑞、梁川


最終合格者

吉澤パート⇒加賀 後藤パート⇒段原 安倍パート⇒梁川


となっています。



感想を箇条書きで。


・つばきの6人は全員一次審査で落選。特に、谷本はヒドイ。

・自信のない子は視線が定まらず、落ち着きがない。

・段原は圧倒的。

・なぜ岸本・船木は落選したのだろうか。

・加賀は自信に満ち溢れている。

・安倍パートが小野瑞、梁川なのは新メンバーゆえのご祝儀か。

・岸本の天性の明るさ。これこそアイドルといえる。
みんながガチガチになっている中、全くリラックスして楽しんでいるように見えるのはひとつの才能。




というところでしょうか。

これを見る限り段原は歌に関してはすでに全く研修の必要がないレベルで、
よくここから二年近くも我慢して研修を続けたなと改めて感心します。





ちなみにこのオーディションに参加したメンバーの“現在”はと言いますと、


小野瑞(つばき)仲野梁川(J=J、カン)前田秋山(つばき)金津笠原(アンジュ)高瀬(新セク)浅倉(つばき)小野田(つばき)橋本堀江小片(つばき)島野竹村谷本(つばき)横川新沼(つばき)段原(J=J)船木(アンジュ、J=J)井上ひ一岡(新ユニ)加賀(娘。)山岸(つばき)岸本(つばき)


となっています。 (※赤字は正規メン青字は研修終了)

二年しか経っていないのに、この時の研修生で今でも研修生なのは、たった4人しかいないのですね。

いかにここ数年の研修生の入れ替わりが激しいかがわかります。


以上、今見たいハロプロ公式動画の紹介でした。

 

 

 

 

ハロプロが売れるために必要な、“ももちイズム” とハロプロの問題点

前回の記事の続きです。



ハロプロメンバーが全員集合していたのにしっかりとカメラを意識できていたのが小関舞、山木梨沙嗣永桃子船木結カントリーガールズの4人だけだったという、

ハロプロメンバーの深刻なカメラ意識の低さについて。



アイドルとして、芸能人として活動していく以上、

テレビでの活動は欠かせないものですし、

その上でこの“カメラ意識の低さは致命的だと思うんですけど、

事務所のスタッフはそういう“教育”はしていないのだろうか?



テレビの仕事において、広い視野を持てているかどうかは重要です。
上に立つ人間がいっぱいいっぱいでは困ります。

もちろんグループの全員が出来る必要はないと思います。

こういうことを意識しない天然の子が何人かいても良いでしょう。

実際カントリーで唯一カメラを意識できていなかった森戸知沙希は、
ももちがその初々しさを失わないでいてほしいと言っていたメンバーでもあります。
あるいは、ももちがあえて“矯正”していないのかもしれません。



とは言えグループとして売れるためにはやはりグループの過半数はこの意識を持っていてほしいところです。

最低でもグループを率いるリーダー・サブリーダーくらいはこの意識を持っていないといけないでしょう。

それが、今のハロプロではカントリーガールズ以外全滅です。

こんなテレビ意識の低さで、果たしてアイドルグループとしてブレイクできるのでしょうか?


まして、和田彩、譜久村、生田、中西、竹内、勝田、飯窪、石田、佐藤、工藤などは既に活動期間が5年を超え、
アイドルとしてはベテランの域にきています。
Juice=Juiceのメンバーもも中堅といっていいでしょう。

これらのメンバーが未だにカメラ意識ができていないというのは、
アップフロントは、仮にも芸能事務所として、いったい何を教育しているのでしょう


対してももちがPMを務めているカントリーのメンバーは、
新メンバーの船木結ですらしっかりとカメラを意識できています。

それは前回の記事の動画でもそうですし、船木が前半の自身のハイライトを、
50m走の後の“悔しい顔”と答えていたことからもわかるでしょう。



僕が最も不思議に思うのは、



事務所には嗣永桃子に教えを乞うという姿勢がないのだろうか?

ということです。

こういう動画を見ただけでも、

事務所の“教育”とももちPMの“教育”の差は歴然です。


だとするならば、ももちに教えを乞うてハロプロ全体のレベルアップを図ろうとは考えないのだろうか?

ももちは自らの工夫と努力でバラエティの世界において成功しました。

もちろん事務所の力添えはあったでしょうが、
基本的にはももち自身の功績です。

そのうえで、出演者にしかわからない“バラエティのいろは”も多いはずです。

そういうものを、たとえももちを通じてでも所属タレントに伝えるのが芸能事務所の使命ではないでしょうか?

今いるハロプロメンバーのためにも、
ハロプロのメンバーやグループが将来ブレイクするためにも、

事務所は頭を下げてももちに教えを乞うべきではないか。

事務所にそのような謙虚で貪欲な姿勢がなければ、ハロプロのグループが今後“テレビの世界”でブレイクするのは難しいのではないか。
そんな風に思いました。

 

 

 

 

 

ハロプロが売れるために必要な、“ももちイズム”  Part.1

ももちが卒業してから一カ月が過ぎたんですねぇ。

今日はもも及び、ももちイズムを継いだカントリーガールズのメンバーからハロプロのメンバーが学ぶべき“姿勢”を紹介したいと思います。

今回の紹介するももちイズムは、

『アイドル(芸能人)は、常にカメラを意識するべし!!』

です。具体的にみていきましょう。


ハロプロ運動会”の障害物競争の動画です





テレビに出る人間にとって、
カメラは絶対
です。


ゆえにカメラにお尻を向けるのは最も初歩的なタブーです。

今回注目するのは、動画の中の、万歩計対決の場面。

この場面ではカメラマンの位置取りが悪く、
万歩計を置いてある台と逆の位置にカメラがあります

そういう状況の中で、メンバーはしっかりとカメラの方へ向き直れているか、どうか。


動画を確認してみますと、

意図的にカメラのほうへ向き直ったメンバーは、


(岸本?)、(植村?)、小関山木、(尾形?)、もも船木、(井上玲?)(和田彩?)

となっています。

判断基準は

 

(1) カメラに向き直る前後にカメラに視線を送ったか

(2) 一定時間以上カメラに向き合っていたか?です。

(?)付きのメンバーはカメラをはっきりと意識しているかが微妙なメンバーです。

仮にカメラを意識していたとしても、
カントリーの4人ほど、“徹底”は出来ていません。


こうみると、これだけメンバーがいながら、

はっきりとカメラを意識できているのはカントリーのメンバーだけ。ということになります。

これが今のハロプロの大きな問題点ですね。

ということで、今回は問題提起で終わります。

次回更新ではさらに、この問題点について触れていきたいと思います。

 

 

 

 

 

段原瑠々にみる、“ブログ効果”

新加入メンバーのブログが始まって半月以上が経ちます。

 

以下は、段原瑠々ちゃんのブログ画像ですが、

上の画像ほど新しく、一番上が最新のブログ画像になります。

 

 

 

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こうしてみると明らかに、写真の取り方、取られ方がうまくなっているのがわかります。

 

こういうのを見ると、研修生にもブログをやらせてあげてほしいと強く思いますね。

このようにブログを始めて成長することも多いですし、

なにより本人の自己発信が出来るツールですからね。

 

同時に始めた川村文乃ちゃんもかなり読み応えのあるブログを書き続けていますし、

もったいないですよね。やらないのは。

 

頑張れば頑張っただけ反響が増えるのがブログですし、

研修生にこそ必要な“自己発信の場”ではないでしょうか?

 

以上、今日の段原瑠々ちゃんの自撮りがとても可愛かったので更新しました。